乾杯の挨拶の心得とは?

乾杯の挨拶の心得とは?

乾杯の挨拶に特別な意味はないかもしれません。音頭をとるだけ。

確かにその通りです。しかし、乾杯前に前に出て、「はい、じゃあ乾杯!」ってやるだけでは物足りないですよね。

それでも良いかもしれませんが、どうせなら一言二言付け加えた方が良いに決まってるんです。

じゃあ乾杯の挨拶って、何を語るのが良いのか?

これは場により違ってきますね。

結婚式ならちょっと気取ったことも言った方が良いかもしれません。ぶっちゃけ話だと聞いてる方が引いてしまわないとも限りませんから。

忘年会や新年会ならそれまでの苦労やこれからの抱負を乾杯の前に1〜2分付け加えましょう。

送別会や歓迎会なら思いやる言葉を乾杯の挨拶に込めてあげましょう。

たったそれだけで乾杯の挨拶はそつのない、引き締まったものになるのです。乾杯の挨拶ですからでしゃばりは禁物です。

結婚式なんかで、よく乾杯の挨拶なのに長々と喋って、聞いている方も持っているグラスが手持ち無沙汰になっていて・・・という光景がありますが、そういう感じにならないよう、手短に、簡潔に、、、が乾杯の挨拶の基本です。

宴会前の一言なんですから、ちょっとでいいんです。

口下手と思い込んでいる人、私は頭悪いからと思い込んでいる人、そんなことはありません。長々とスピーチするわけではないんですから、2〜3度経験すれば簡単です。