乾杯の挨拶の話し方〜ゆっくり話そう

乾杯の挨拶の話し方〜ゆっくり話そう

乾杯の挨拶だからさっさと終わらせて・・・と考えてしまいがちですが、さっさと終わらせようと思えば思うほど話し方はギクシャクするもの。

ちょっと乾杯の挨拶でもと思っていたら思いがけず深みにはまり、それがトラウマになって人前での話し方がわからなくなる・・・なんていうのも良くある話です。

話し方は大事です。まずはゆっくり話すことを心がけましょう。

しかし、ゆっくり話すといっても注意点があります。

それは、言葉と言葉の合間を埋めるような言葉を連発しないということです。

これは乾杯の挨拶に限らず、スピーチとか演説とかの話し方でも注意しなければならないことですが、「え〜」という言葉を連発してしまう人がいます。

挨拶で話す内容が人を十分に惹きつける内容であればそれも可ですが、多くの場合は耳障りな言葉として残ってしまい、挨拶全体、スピーチ全体、演説全体の印象を悪くしてしまいます。

乾杯の挨拶であればその場の空気をあらぬ方向に変えないようにしたいものです。自分の心を落ち着かせる意味で「え〜」とか「あ〜」とか言うのはある程度やむを得ませんが、ある程度はわきまえるようにもしたいものです。

もちろん、経験を積むにしたがってそういう話し方、乾杯の挨拶の仕方をマスターしていくという感じで良いでしょう。

あがってしまっては元も子もないですから。